2014年10月30日

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posted by ふう at 12:35| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

ネコ語とヒト語

買い物がてらお散歩をしておりますと、頭上から、
「ニャーニャー! ニャーニャー!」
とネコの鳴き声が聞こえてまいりました。

見上げてみますと、そこには、木の葉っぱの間から、いっぴきのネコが顔をのぞかせておりました。
(こ、これは、チェシャ猫!)
と、わたしは不思議の国のアリスに出てくるチェシャ猫のことを思い浮かべたのでした。

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木に登ったものの、下りられなくなったのかなあ? と思い、
「下りられないの?」
と、聞いてみましたが、
「ニャ〜ウ〜(訳:ち〜が〜う)」
と不満そうな声を出します。そして、しきりにニャー! ニャー! と鳴き続けています。

わたしは、
「このへんなら、下りるのにいいんじゃない?」
と言って、フェンスの上を指さしたりしましたが、
「ニャ〜ウ〜(訳:ち〜が〜う)」
とまた、不満そうな声です。

そのネコの気持ちが全然わかりませんでしたので、
「元気でね、ばいばい」
と、その場を去りました。

しかし、歩いているうちに、
(もしかして、木登りしたのを、ほめてほしかったのかな〜?)
と思いました。それが正解か分かりませんけど。

木の葉っぱの間から、顔だけ出して鳴くなんて、かわいすぎます。
ネコは、わたしのヒト語を理解していたみたいですけど、わたしは、ネコ語の勉強がまだまだ足りないようです。

今日は、これでおしまい。


posted by ふう at 18:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

ネコの思いやり

盲目の犬の目の代わりをするネコの話を読んで、朝から号泣しました。

↓元記事だよ。カラパイアさんのサイトの記事になります。
(カラパイアによる)

ターベルは盲目で耳もよく聞こえない犬です。いっぽう、プディタットは、野良猫から家猫になったネコです。
プディタットは、ターベルが困っているのに気づいて目の代わりをするようになります。お散歩にさそったり、段差の移動を助けたり。

nyanko.jpg

犬とネコという種の違うものどうしですが、プディタットはターベルのことが好きなんだと思います。そして、関わらずにはいられなかったんだと思います。目が見えなくて困っているターベルの横で、自分だけ楽しくすごすことができなかったんだと思います。そして、ターベルと一緒にいることがプディタットにとって楽しいことなんだと思います。

このプディタットのした「ターベルといる」という選択に、わたしは号泣したのです。

ちょっと違う話です。
以前、近所の地域ネコのいるあたりに、ネコが捨ててあるのを見つけました。
そのネコは、ケージに入っていて、袋がかぶせてあり、
「このネコは病気です。だれか助けてあげてください。
あばれます注意」
と貼り紙がしてありました。

こういうとき、どうしたらいいか分からなかったのですが、夫が市役所にたずねてくれました。市役所の方は、ネコボランティアの方に連絡してくれるとのこと。
そうこう連絡を取っているうち、この病気のネコのまわりに、たくさんの地域ネコたちが集まってきたのでした。
どうやら、ネコたちには「病気のネコがいる」「困っているネコがいる」ということが分かるようでした。

ネコたちは、わたしたち夫婦のまわりを遠まきに歩き回りました。
(その子を、なんとかしてあげてよ!)
と言っているようでした。
そして、ボランティアの方が到着。病気のネコは、病院に連れて行ってもらうことになりました。

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わたしはそのとき、ネコもほかのネコの心配をするんだなあ、と思ったのでした。
ぞろぞろと集まってくるネコたちは、時々病気のネコのケージのにおいをかいだり、近くによって様子をうかがったりしていました。
みんな、うろうろと歩き回り、どうしたらいいか分からないけど、心配しているという様子だったのです。

ターベルとすごすプディタットのように、病気のネコのまわりをぐるぐる回るネコたちのように、「心配だな」「だいじょうぶかな」「何かしてあげたいな」という気持ちは、人間も自然にもっているものだと思います。

今日は、これでおしまい。


posted by ふう at 14:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

イカはいかすよ

イカを尊敬しています。
わたしがイカに興味をもったのは、最近です。
ふと、スーパーで売っているイカは「天然」とも「養殖」とも書いてないけど、どっちなんだろう? と疑問に思ったのです。

調べてみると、イカは、後ろ向きに高速で泳ぎ、水槽の壁に激突して死ぬので養殖はできないそうです(アオリイカの養殖は、一部で行われているようです)。また、イカを養殖できるような装置を作っても、単価がすごく高くなってしまうので、ビジネスとして成り立たないのだそうです。

つまり、売られているイカは、ほとんど天然ということ。
人にたやすく飼われないイカ、かっこいい!

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さて、イカといえば「すみをはく」動物です。
その「すみ」ですが、タコの場合は相手の目くらましになるように、最初からぶわぶわと広がるようにはくのですが、イカの場合は、「すみ」にねばりけがあるため、いったん紡錘形(ぼうすいけい)にまとまったあと、じわじわと広がるようになっています。これは、自分の形に似せた影のようなものを作り、相手の気をそちらに引きつけておいて、そのすきに自分が逃げるためなんだそうです。

なにそれ、かっこいい!
分身の術!

さらには、タコは「タコつぼ」に入ってしまうというように、ねぐらを決めますが、イカはねぐらを決めません。海がおうち! ダイオウホウズキイカにいたっては、ただ海中を漂っていて、近くにきた魚を取って食べます。省エネ!

イカは本当にかっこいいです。家紋にしたいくらいです。

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▲いかもん

わたしが戦国武将なら、イカをあしらったかぶとをかぶったことでしょう。

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▲いかぶと

でも、こんなに尊敬していても食べてしまいます。イカはとってもおいしいですから。

今日は、これでおしまい。
posted by ふう at 10:03| Comment(2) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

ハニーハニー

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こまる、こまると言っても、顔は笑っている珈琲ネコです。
秋にはちみつの色は合うね〜

今日は、これでおしまい。
posted by ふう at 07:00| Comment(2) | 珈琲ネコのまんが2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

お菓子とダジャレ

今号(9/27〜10/10)のテレビブロス(雑誌)の光浦靖子(みつうらやすこ)さんの人生相談の回答に、思わずうなりました。

「会社でお菓子を毎日くれる女性に困っているけど、どう対応したらいいか」という読者の質問に対し、光浦さんは、人間は、ギブ&テイクをどこかで考えており、このお菓子を配る女性は、人にお菓子をギブして感謝というテイクを求めている。だから、ふつうにお菓子をもらっておけば? と回答されています。

sweet2.jpg

そして、
「なんかね、最近、思うんですよ。人から世話を焼かれる人の方が、人間の器がでかいなぁと。人から『ダメな奴』と思われ、自分も『ダメ』を認め、笑っていられる人になりましょうよ。大人なのに毎日一個お菓子をもらって大喜びする、そんな素敵な人になりましょうよ。」
と、文章を結ばれているのです。

わたしは、光浦さんは本当に深いことを言うなあ〜と思いながら読みました。

これは「お菓子をくれる女性」の話ですが、似たものに「ダジャレを言う男性」というパターンがあると思います。

わたしが最初につとめた会社の部長はダジャレが大好きで、いいダジャレを思いつくと、仕事中でも社員の机のところにいっては、よく披露していました。

わたしが、そのダジャレを聞いて、
「部長、今日は、絶好調ですね!」
と言おうものなら、先輩の社員さんから、
「そういうこと言うと、調子にのるから、言っちゃだめよ!」
と、怒られるなんてこともありました。

職場を楽しい雰囲気にしたくて部長は言っているはずだし、こっちも楽しめばいいのになあと思ったものでした。
お菓子の女性の場合は、お菓子をギブして感謝をテイクですが、ダジャレの男性の場合は、ダジャレをギブして笑いをテイクしたいはずです。

肌で感じる感触として、ダジャレを言う人は、年々減少傾向にあるように思います。
次に挙げるのは、ダジャレ人口の減少を示した妄想グラフです。

dajare.gif
※1 妄想なので、何の根拠もありません。
※2 人口が減っているのに、全人口に占める割合が減っていないのは、少子高齢化の影響です。

このままでは、ダジャレの文化が引きつがれません。
ですので、わたしもちょいちょいダジャレを言っていこうと思います。

今日は、これでおしまい。
posted by ふう at 07:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

空をとぶ

秋の空ついついとんでみたくなる
(あきのそらついついとんでみたくなる)
--------珈琲ネコの句

osora.jpg
▲ばーん! 空を飛ぶなかまたちの図

このごろは、夏? と思うほど暑く感じる日もありますが、秋のさわやかな空気の日もちらほらあります。日に日に秋が深まっているように思います。

空がきれいな日は、思わず、とびたくなっちゃうよね。

今日は、これでおしまい。

posted by ふう at 13:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする