2015年06月12日

植物でやる気がでる

バッチフラワーレメディを試してみました。
バッチフラワーレメディは、1930年代にイギリスのバッチ博士が開発した、心や感情のバランスを整えるための自然療法です。つまり、心に効く健康食品のようなもの。基本レメディ(ボトル)は38種類あります。
わたしが買ったのは、「セントーリー」「ホーンビーム」の2つです。

Remedies.jpg

「セントーリー」は、意志が弱い、人から頼まれたら嫌と言えない臆病な人向け。自分を大事にして、自己表現をしながらも人と仲良くなれるよっていう効果があるそうです。
「ホーンビーム」は、やる気が起きない、仕事のしすぎなどで疲れ果てた人向け。何事も気持ちよく取りかかることができ、どんどんやりたいことができちゃうよっていう効果があるそうです。

使い方は簡単です。2滴ほどお水にたらして、飲みほすだけです。
使ってみたところ、たしかに「疲れて何もする気が起きない」という感じがなくなりました。ブログも毎日更新できています。仕事に対しては、ほどよい熱意で取り組めるようになりました。

ajisai.jpg

どうして飲むだけで心に変化が起こるのかふしぎです。身体に不足しているものを与えると心のバランスが整うという感じなのかもしれません。
何かが心配でたまらない、すぐに現実逃避してしまう、他人に腹を立ててばかりいるなど、心のバランスが崩れてお困りという方におすすめです。ちょっと高いのが難点ですけど。
わたしは「京都太秦しぜんむら」さんから購入しました。

ちなみに、わたしはレメディの説明を読んでいると、どれも自分に当てはまるものばかりという気がします。自分にどれが合うか分からないという方は、質問に答えるだけでぴったりのレメディがわかる「eパスタイム」さんが便利です。

今日は、これでおしまい。
posted by ふう at 16:50| Comment(2) | おすすめのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

秘湯のすすめ

秘湯をこよなく愛しています。
秘湯とは、だいたいはアクセスが悪い温泉宿です。
最寄りの駅からバスで70分とか、そのバスが午後に2本しか来ないとか、宿のまわりには何もないとか、夜になると街灯がなく真っ暗で歩けないとか、そういうお宿です。

でも、冒険心をくすぐられます。宿に着いたときの「たどり着いた」という感じがたまりません。
また、お客が少なくて温泉の湯をひとり占め! という幸せを満喫することもできるのです。
わたしは、秘湯の案内として「日本秘湯を守る会」を利用しています。

「日本秘湯を守る会」に入るのは、簡単です。
登録の宿に泊まり、その場で「会員になりたいです」と言えば、スタンプ帳をくれます。
これで立派な「日本秘湯を守る会会員」のできあがりです!

「日本秘湯を守る会」スタンプ帳のしくみ▼
stamp2.jpg

無料で1泊できるなんて、夢のようなスタンプ帳!
スタンプも宿によって個性があるので、集めていて楽しいです。

温泉宿というのは、宿によって温泉のお湯や食事も変わりますが、空気も変わります。
それで、本がやたらと読み進む宿、寝ても寝ても寝てしまう宿、気持ちが清らかになる宿など、脳の中が変わったようになります。
その変化がおもしろくて、泊まったことがない宿
に泊まるのはとても楽しみです。
もしアクセスが苦にならないなら、秘湯ですごす休日、おすすめです。

日本秘湯を守る会のサイトはこちら ⇒ 日本秘湯を守る会

今日は、これでおしまい。
posted by ふう at 12:49| Comment(2) | おすすめのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

鳩居堂の一筆箋

一筆箋(いっぴつせん)は、べんりです。
鳩居堂(きゅうきょどう)のものがお気に入り!

一筆箋は、何かの書類や荷物を送るとき、ちょっと書き添えるときに使います。
赤い線とグレーな線のものを二つ用意してますが、赤いほうが活躍します。

鳩居堂の一筆箋のどこがいいかと言いますと、これが、ふしぎと、どんな場面にも合うのです。事務的なときも、気持ちを添えるようなときでも、ぴったりです。

他のものだと「まじめな内容なのに、紙の表面がつやつやしていて、そぐわない」とか「明るい内容なのに、線が暗くて縁起が悪いように見えてしまう」など、欠点があるものです。

ippitsusen.jpg
▲鳩居堂の一筆箋

紙に線が引いてあるだけなのに、こんなに違いが出てくるって、デザインてすごいな。

銀座の鳩居堂といえば、日本で一番地価が高い場所として有名ですが、わたしのイメージは「におい」です。お店に入ったとたんにいいにおいに包まれます。

鳩居堂の看板は「お香、書画用品、はがき、便箋、金封、和紙製品の専門店」だそうです。
においの正体は、お香みたいです。

店内に入ると、おどろくのは、その「おばさん率」の高さ! 銀座のおばさんを全部つめこんだかのような混み具合。

でも、銀座に行くと、鳩居堂のにおいをかぎたくて、つい寄ってしまう。
わたしも、もうおばさんなのかもしれない…。

今日は、これでおしまい。
posted by ふう at 08:00| Comment(0) | おすすめのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする