2016年10月18日

カンガルーのひみつ

仕事の関係で、どうぶつについて調べものをしました。いろいろ知らないことが出てくるので、こういう作業は楽しいです。

どうぶつのひみつをいろいろ調べるうちに、ぎょうてんの事実を発見しました。
それは、カンガルーの生態です。
カンガルーは、オーストラリア大陸あたりに生息するどうぶつです。メスのおなかにふくろ状のものがあり、そのなかで子育てを行います。
まあ、このあたりは、よく知られていることですが、すごいのは、その子育てのあり方なのです。

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▲うさぎみたいなカンガルー

カンガルーは環境に敏感で、「今の環境は、子育てに向かないな〜」と感じると、オスは精子をつくらないそうです。
さらに、メスは、「今の環境は、子育てに向かないな〜」と感じると、受精卵の細胞分裂をいったん止めることができるそうです。
つまり、妊娠をいったんストップできるらしいんです。しかも、環境がよくなると、細胞分裂を止めていた受精卵の分裂を再開し、子宮に着床させ、出産するんだとか。
便利すぎます。
人類は、カンガルーについて、もっと研究したほうがいいと思います。受精卵の細胞分裂をいったん止めるメカニズムを解明したら、不老不死の薬ができるんじゃないでしょうか。

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▲ぱんちしたりきっくしたり

カンガルーの妊娠期間はとても短く、受精後約1か月で子どもが生まれます。子どもの体長は1〜2センチと小さく、後ろ足やしっぽはない状態です。
それでも、母乳だけで完全な姿に成長するそうです。カンガルーの母乳の力がはんぱでないと思います。

この夏のヒット映画「シン・ゴジラ」では、ゴジラは最も進化した生物ということになっていましたが、カンガルーもそうとう進化した生き物だと思いました。

今日は、これでおしまい。

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2016年10月17日

珈琲ネコのえかきうた

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珈琲ネコはじょうずにかけたかな。

今日は、これでおしまい。
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2016年07月06日

珈琲ネコの記念日

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今日、7月6日はサラダ記念日。
明日は、七夕だよ。

今日は、これでおしまい。
posted by ふう at 22:40| Comment(2) | 珈琲ネコのまんが2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

わるもののカラヴァッジョ

上野の国立西洋美術館で開催中の「カラヴァッジョ展」を観にいきました。

カラヴァッジョは、バロック美術に大きな影響を与えたといわれるイタリアの画家です。

この展覧会では、カラヴァッジョの作品だけでなく、カラヴァッジョの影響を受けた画家たち(彼らのことをカラヴァジェスキというそうです)の作品もたくさん展示されていました。

多くのカラヴァジェスキの画家の作品に比べ、本家のカラヴァッジョの作品は、抜群に面白かったです。

彼の作品は、顔の表情が豊かで、指の一本一本にまで気持ちが宿っているようです。

「トカゲにかまれる少年」という作品がありまして、これは、トカゲに指をかまれた瞬間の少年の驚きを描いたもので、タイトルのまんまなのですが、
「なんでこんなところを絵にしようと思ったのだろう」
「それにしてもこの顔や異様にねじった身体など、驚きすぎじゃないの」
と、いろいろ興味がわいてくる作品なのです。

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「トカゲにかまれる少年」を珈琲ネコで再現しました

その他、水にうつる自分の姿に恋をして死んで水仙の花になったというギリシア神話をもとにした「ナルキッソス」や「法悦のマグラダのマリア」など、印象に残る作品を見ることができました。

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▲「ナルキッソス」をカフェオレ猫で再現しました

作品とは関係がありませんが、おどろきだったのが、カラヴァッジョは大変な「わるもの」だったということでした。町中での刀剣の所持や食堂での暴行など、しょっちゅう訴えられて法廷に呼び出されていたようです。

カラヴァッジョは1600年くらいに活躍した人物なのですが、法廷での証言がしたためられた法廷調書(手書きの書類)が展示されていて、なんだか、生々しく感じました。

わるものは、わるものだからこそ、おどろきやおそれ、人間のしようがないところ、調子に乗ってしまうところ、そして人を引きつけてやまないところなど、人間のこまかい感情の動きを感じ取っていたのかもしれないと思いました。

ちなみに、カラヴァジェスキのひとりには、日本でも人気の高いジョルジュ・ド・ラ・トゥールがいます。彼の作品は、2作品ほど展示されていました。ちょっとお得な気がしました。

今日は、これでおしまい。


posted by ふう at 23:52| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

ねこの手

「ねこの手も借りたい」とは、とてもいそがしくて、どんな助けでもほしい状態のたとえとして使われる言葉です。

この言葉の裏には、たいして役に立たないねこの手でも借りたい、という、ちょっとねこの手をばかにしたような考えが見えかくれします。

が、わたしは、こう主張したいと思います。

「ねこの手は、かわいい」と。



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▲クリームパンふたつ

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▲おわびしているみたい

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▲肉球をちらっと

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▲アンニュイなぐー

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▲クロス

いかがでしたか。ねこの手のかわいさをご理解いただけたでしょうか。

今後は、ぜひかわいいもののたとえとして、ねこの手を使ってほしいと思います。

今日は、これでおしまい。
posted by ふう at 23:59| Comment(2) | きょうのなっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

よく生きる

講談社現代新書の「漱石の疼痛、カントの激痛」という本を読みました。これは、古今東西の著名人が経験した痛みについて書かれた本です。

筆者の横田敏勝(よこたとしかつ)さんは医師でもあるので、痛みについて生理学的にも文化的にも深い考察がしてあり、とても面白く読みました。

この本に、「よく隠れた者こそよく生きた者である」という言葉が出てきて、びびっときたのでした。
これは、古代ローマの詩人オウィディウスが書いた『変身物語』に出てくる言葉だそうで、デカルトは自分の墓石にこの言葉を刻んだそうです。

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近頃は、著名人でない一般の人でも、インターネットのYouTubeやTwitterなどで情報を発信し人の目にふれる時代になりました。
しかも、人の注目が集まる人は宣伝する力もあるので、有名になれば仕事が増えたりお金をもうけたりすることができます。
だから、今の時代、有名になることや人から注目されることは良いことのように思われがちです。

でも、わたしたちがのんびりと街を散歩できたり、家族との時間を大切にしたり、自分の人生にとって何が大切なのかをじっくり考えたり、そうした時間をもてるのは、「よく隠れている」からこそできるのだと思います。

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わたしは、世の中の片隅でひっそりひっそりと生きているのですが、よく生きることができているのかもしれないなと思いました。

今日は、これでおしまい。



posted by ふう at 17:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

なっちゃん詰め合わせ

わが家の飼い猫「なっちゃん」のいろいろな表情を集めてみました。

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▲よそ見している

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▲怒っているのではなく、あくびの瞬間

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▲箱の中で変顔

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▲おもちゃで遊ぶ

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▲「ごはんだよ」と言ったらこの表情

ねこは表情が豊かでおもしろいです。

今日は、これでおしまい。

posted by ふう at 08:44| Comment(2) | きょうのなっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする